忍者ブログ

空蝉

足りない言葉と溢れんばかりの愛でできています。

ノスタルジーに浸って

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

ノスタルジーに浸って






黄金週間は、初めてアジアを抜け出してきました!
ということで、憧れの初ヨーロッパはフランスですよ!花の都パリですよ*^o^*
急遽決まったボンビー旅だったので、お土産はないよ^^
かわりに写真で!まぁ私の大したことないカメラなんで、残念写真です…

別にレポじゃないので、行った順とかではぜんぜんありません。 

では、しょっぱなは凱旋門で!
撮影ポイントは横断歩道の真ん中!めっちゃ怖かったけど、ぎりぎりまでいって撮ってきたよ!
ちょうどいい感じの夕日で、国旗がはためいていてかっこよかった!
登ろうかと思いましたが、ノートルダムの塔に昇ってめっちゃ怖い思いをした後だったので
断念しました。高いところ怖い!!ちなみにエッフェル塔も登ってないよ。
エッフェル塔も凱旋門も眺めるもの!
マリー・アントワネットが処刑された場所・コンコルド広場から歩いたんですが、
シャンゼリゼ通りが思ったより長くて^^;
というか、コンコルド広場どころかオペラ座から歩いたので、メトロ何駅分だよって感じの
距離でした…。
本当はエッフェル塔まで夜景撮りに行くつもりだったのですが、もう疲れすぎてエッフェル塔は
後日にしました…





というわけで、エッフェル塔!
こちらが正面です。これは加工しているけど、思ったより夜景が綺麗に撮れてよかった(*´ω`*)
エッフェル塔は別に興味なかったんですが、行ってみたらなんか感動した。
十時ぴったりと、十一時と、十二時と、深夜一時かな?にしゃらしゃらと光るんですが、
見物人みんなでわぁってなった^^


それから、パリと言ったら美術館!
ルーブル美術館は二日目に生きました。あと、オルセーも。
次はオランジェリーに行きたいなぁ。
ところで、ルーブルは展示品の撮影OKでびっくりした。
オルセーはだめっぽかたけど。普通美術館ってだめだよねぇ?
ここぞとばかりに撮影したけど^p^

 


…で、正直、あまり彫刻には興味がなくて、どっちかっていうと絵画が見たかったんですが、
連れが有名どころは押さえたいと言うので見に行ったビーナスです。
やっぱり人気者で、人がいっぱいでした。でもモナリザの方がすごかったね^^;
ミロのビーナスは、もともと腕があったのかなかったのかって議論があった気がしますが、
真実はどちらにしろ、私はやっぱりないからこそ美しいんじゃないかなって思います。
腕を失うことで、美術品として完成したんだよ!

さっきも書いた通り、彫刻には興味なかったんだけど、見つけちゃったんですよ!
お気に入りを!!




これ!!!!
「アモルの接吻」という題だったと思います。
死んだ恋人のプシュケに、愛の神アモルが接吻することで蘇る…みたいな神話の一場面だそうです。美術的、優劣は分からないので、ストーリー性や単純に美しい物が好みです。
もうこれは、ストーリー性からも美しさからもドストライク(≧▽≦)めっちゃ好き!
ただ、プシュケといったらクピトとのお話しか知らなかったので、勉強不足…。
また神話とかもしっかり読みたいなー^^

彫刻では、「サモトラケのニケ」が資料集などで見ていてすっごく好きだったのですが、
残念ながら設置エリアが工事中で会えず…。リベンジしたいです。




パリからちょっと足をのばして、モン・サン・ミッシェルも行きました。
迷ったけど行って良かった~^^
日帰りで行ったので、満ち潮で海に浮かぶ姿は見れませんでしたが。
私たちが行った前日は、ストライキ起こしてて見学できなかったらしいよ!
行った当日じゃなくてよかった(;´∀`)
岩山の頂上に、十字の土台を作り、聖堂を建てたそうです。
確かに、言われてみると中が十字の形でした。面白い。
”ミッシェル”はフランス語で「ミカエル」というそうです。
と、言うわけで、修道院のてっぺんには金色のミカエル像がありますが、
あんまり好みじゃなかった・・・(罰当たり)
てっぺんの修道院から少しおりたところにある、サン・ピエール教会の中にいらっしゃったミカエル様の方が私好みのイケメンでした。




ほら!イケメンじゃない^p^?
踏みつぶされているのは悪魔です。
ミカエル様といえば、戦いを司る天使だそうで、
たいてい悪魔を踏みつぶし、剣を携えた姿で表されるそうです。
もしくは、最後の審判で魂の重さを量る天秤を持っているか…
そーゆー知識を少し持っていると、教会などを見るのもまた楽しくなってきますよね^^

戦いを司るということで、かのジャンヌ・ダルクを導いたのもミカエルだと言われています。
サン・ピエール教会の入り口にはジャンヌ・ダルク像もいました。
最終日に行ったサクレ・クール寺院の前にもジャンヌ・ダルク像はあったのですが、
サン・ピエールの方が、女性的で好きでした。


…と、まぁこんな感じで充実した旅でした^^
でも全然見たりないので、また行きたいです。
メトロの乗り方もわかったし、今度は一人で行きたいなぁ。
史跡とか美術館とかは一人でゆっくり見るに限ります。次言ったらオペラ座でバレエも観たい!
他にもいろいろ写真撮ったので、またちょこちょこ載せます。
PR

コメント

プロフィール

HN:
梗夜
HP:
性別:
女性
職業:
会社員
趣味:
コスプレ・小説書き・お絵描き
自己紹介:
鎖骨と傷は萌ポイントですw

最新コメント

[10/11 みやびっち]
[08/08 浅葱]
[02/11 某みやび氏]
[09/30 井上雅]
[03/04 大学のM☆]

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31