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空蝉

足りない言葉と溢れんばかりの愛でできています。

理性は羅針盤、情熱は疾風

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理性は羅針盤、情熱は疾風



風の音が聞こえる。――-からっぽの、音。


写真*しぎちゃん

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写真とタイトルは全く関係ありませぬ。
格言シリーズ(?)その2。誰の言葉か忘れました。確かイギリスの小説家か詩人さん。多分。
文学人だけあってロマンティックなたとえだと思いました。「人生を航海だとすると~」みたいのが前につきます。

画像は小夜のカメコこと、一応高校生黄瀬君。
まだ海常っていうチームに信頼を寄せる前の若干やさぐれきーちゃんが撮りたかった。
暗闇の中っていうのをちょうどロケ地にトンネルがあるから撮りたかったのです。
ニュアンスで言葉だけで伝えたのに、こんなの撮ってくれたしぎちゃんはマジ神。
暗闇なんだけど、本当はすぐ後ろに出口(光)はある的な、ね!
しかも、ちょっと風の音に耳を澄ませてるようにも見えるけど、耳をふさごうとしているようにとれなくもない。耳をふさごうと、眼を逸らそうとしているのは自分自身である的な、ね!
そしてこれ顔のレタッチ意外殆ど未加工なんだぜ!
前の記事の鶴丸さんといい、本当神がかった詐欺写真を毎回毎回ありがたい……!!
そして撮りあいしてると、自分のカメラ技術が皆無で申し訳ないです;
でも、被写体が良いから別にいよね!と開き直ってみる。…精進します……





撮ってもらったこれも好き^^
さっきのよりちょっと時系列が進んで、光に気づいた黄瀬君!

つづきでいまさらですがジャンネク感想。
感想というより、本当にただ叫んでるだけですが、一応隠します。
黄瀬君回ありがとうございましたーっ!!!!
え、これで黄瀬君見せ場おわり!!!????
という一抹の不安はありますが、そんなことは吹っ飛ぶキャーでした!

青黄からの赤黄!しかも笠黄もあるぜ!ごちそうさまです。
青峰くんとのダブルチームに関しては、もう感無量です。
青黄視点として、やっぱり黄瀬君は青峰君に勝ったのが自分じゃなかったって結構ショックだったはず。自分にできないことをやってのけた黒子や火神に対して、複雑な気持ちがあるし、自分に劣等感を抱いていると思う。
でも、黄瀬くんは黒子とも火神とも全く違う面で青峰の相棒なんだろうなと再確認。
同じチームにいたことのない火神や、影としてサポートする黒子とは違う、完全に肩を並べていける。お互いのことはお互いが一番よく解るって海常VS桐皇戦で言ってたしね!
そして桃井ちゃんが良い仕事してくれました。そこで回想はマジ、泣く。
展開としては、黄瀬君やっぱり自己犠牲精神なのね…と思ったけど、まぁ自分の身体を犠牲にする方面ではなかったので良かった。
ゾーンに入るきっかけが笠松先輩との会話というのが良かったです。
黄瀬君は、中学校のころは自分のためにバスケをしてたけど、今は大事な仲間のために戦っているんだね!それが海常ってのがぶれないで良かった!!
からの赤黄ーーー!!!!
展開的に僕司君くるんだろうなってのは解ってたけど、そのタイミングほんっとごちそうさまです。黄瀬君の奮闘をみて、僕司くんと俺司くんがタッグを組んだってことでOKですか^p^?
黄瀬くんに肩を貸したのが赤司くんてのがもう。そして僕司君になって最初に(というか、今のところ唯一)名前を読んだのが「涼太」。
前から言っていますが、僕司くんと俺司くんは根本は1人。
でも黄瀬君に対する思慕を早くから自覚するのは僕司くんという私の妄想。
この段階で俺司くんがまだ自覚してなかったとしたら……
黄瀬君は俺司君に戻ったことで、赤司の自分への想いはなくなったと思ってる。そこに自分を好きだと言ってくれた僕司くんになったとかいったらもうその心境は計り知れないのであります!!!!!!!!!!!!に、二次創作の血が疼くぜ・・・・。
とりあえず、次の赤司くん回を全裸待機します。

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